栃木県上三川町で発生した痛ましい強盗殺人容疑の事件。
栃木強盗殺人事件 “指示役”妻の美結容疑者を送検 カメラに気付き顔背ける様子も 夫婦「自分たちは関係ない」※53の画像あり
※否認しても、犯罪高校生の供述から指示役は強殺の主犯で極刑でしゅね。
53は53、早く処分を!
日本の刑罰は更生とするが、53に更生なんて生ぬるいことは考えるな!
https://www.fnn.jp/articles/-/1046463
新たに16歳の少年が逮捕され、これで逮捕者は3人目となりました。最初に逮捕された高校生も送検され、事件の全貌解明に向けた捜査が急ピッチで進んでいます。
今回の事件の背景に見え隠れするのは、いわゆる「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」の影です。
SNSなどで募った実行役を使い捨ての「道具」のように扱う凶悪犯罪に対し、日本の法律はどう立ち向かうのか。法的な視点から今後の行方を考察します。
## 1. 強盗殺人は「死刑又は無期懲役」のみ。未成年でも成人と同じ裁判へ
まず前提として、日本の刑法において「強盗殺人罪」は非常に重い罪です。
法定刑は「死刑又は無期懲役」しかありません。
「未成年だから軽くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。
近年の少年法改正(18・19歳の特定少年への厳罰化)だけでなく、16歳・17歳の少年であっても、故意に人を死亡させた重大事件は原則として家庭裁判所から検察官へ「逆送」されます。
つまり、逮捕された少年たちも少年院行きではなく、成人と同じ刑事裁判にかけられ、無期懲役などの重刑が科される可能性が極めて高いのです。
## 2. 「共謀共同正犯」の適用。手を下していない指示役・トップこそ死刑に
トクリュウ型犯罪の最も卑劣な点は、主犯格(指示役やトップ)が安全な場所からSNS等で命令を出し、若者を実行犯に仕立て上げる点にあります。
しかし、日本の司法は甘くありません。
法律には「共謀共同正犯」という考え方があります。実際に手を下していなくても、犯罪を計画し、他人を道具のように使って実行させた場合、実行犯と同等、あるいはそれ以上の責任を問われます。
社会的影響が大きく、組織的に行われた凶悪犯罪において、主犯格や指示役に対する判決は間違いなく「死刑」が視野に入ります。「自分は現場に行っていないからセーフ」という言い訳は一切通用しません。
## 3. スマホ解析が命綱。逃げ切れない指示役の末路
では、姿を隠した指示役やトップをどうやって捕まえるのか。
その鍵を握るのが、逮捕された実行役たちの「スマホ解析(デジタルフォレンジック)」です。
彼らが連絡に使っていたTelegram(テレグラム)やSignal(シグナル)などの秘匿性の高いアプリであっても、警察の最新技術にかかれば、消去されたデータの復元や通信経路の割り出しが可能です。
実行役のスマホが押収された時点で、指示役へのカウントダウンは始まっています。
芋づる式にルートが解析され、トクリュウのトップまで捜査の手が伸びるのは時間の問題と言えるでしょう。
## まとめ:トクリュウ犯罪に未来はない
若者を使い捨てにし、平然と人の命を奪うトクリュウ型犯罪。
しかし、実行役には「成人同様の重い厳罰」が、そして背後に隠れる指示役やトップには「死刑」という最悪の結末が待っています。
警察のスマホ解析技術の進化により、トクリュウの「匿名性」は崩壊しつつあります。今回の事件も、一刻も早く指示役が特定され、組織の壊滅につながることを強く願います。
※弁護士は恐らく国選弁護士。
国選弁護士はだいたいあまり能力のない依頼の少ない弁護士。
減刑を求めても無理だろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿