栃木県上三川町で発生した凄惨な強盗殺人事件。
社会を大きく揺るがしたこの重大犯罪に対し、ネット上だけでなく日本全体から怒りと厳罰を求める声が噴出しています。
世の中の平穏と秩序を守るためには、残虐な犯行に見合った「重罰」が必要不可欠です。本記事では、逮捕された現場指示役の夫婦や実行犯が抱える刑事上の問題点、そして被害者遺族が「逃げ得」を許さずに賠償を勝ち取るための民事上の手段について考えます。
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## 1. リアルタイムで指示した現場指示役「竹前夫婦」に待ち受ける極刑の可能性
本事件では、主導役(指示役)とされる益田和彦容疑者の下で、現場の指示役を担っていた[横浜市の無職・竹前海斗容疑者(28)と、妻の美結容疑者(25)の夫婦が逮捕されています]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000510588.html
彼らは事件当日、実行役の少年たちと事前に合流して凶器(バール)を渡し、[犯行時もリアルタイムで通話しながら指示を出していたとみられています]
https://mainichi.jp/articles/20260607/k00/00m/040/147000c
さらに、殺害された富山英子さん(69)に対する強盗殺人容疑だけでなく、家にいた30代と40代の息子2人の頭部をバールで殴打して重傷を負わせたとして、「強盗殺人未遂容疑」でも再逮捕されました。
これほどの凶悪性・残虐性がありながら、竹前夫婦は調べに対し「知らない」と容疑を否認していると報じられています。1人の命を奪い、さらに2人を殺害しようとした結果の重大性と、リアルタイムで犯行をコントロールしていた悪質性を鑑みれば、この夫婦には「極刑(死刑判決)」が下される可能性が極めて高いと言えます。主犯格(指示役)としての刑事責任は重く、一切の情状酌量の余地はありません。
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## 2. 実行犯は高校生。「知らない」は通用しない、逆送による成人同等の重刑を
現場で手を下した実行犯として逮捕された少年たちの中には、10代の高校生や無職の少年が含まれています。
※神奈川県の愛◯高校、柏◯学園の生徒で名前もわかってるらしいです。検索で出てくる?
「指示役に命じられた」「よく知らなかった」といった弁解がなされているとの報道もありますが、そのような言い訳は到底通用するものではありません。指示役がいたとしても、自らの意思で凶悪な犯行に加担し、結果として尊い命が奪われた事実は変わりません。実行行為の残虐性を見れば、そこには明らかな殺意や冷酷な意思が認められます。
日本の司法制度において、16歳以上の少年が故意の犯罪行為によって被害者を死亡させた場合、原則として検察官送致(逆送)され、成人と同じ刑事裁判を受けることになります。本事件の社会的影響と残虐性を鑑みれば、成人同等の刑事責任を負わせ、最低でも「無期懲役」以上の重刑に処すのが当然の帰結であると考えます。
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## 3. 民事訴訟で「逃げ得」を許さない。竹前夫婦や実行犯を追い詰める徹底的な差し押さえ
刑事罰だけでなく、被害者やご遺族に対する金銭的な賠償責任からも絶対に逃れさせてはなりません。加害者たちが「金がない」「刑務所(または死刑囚監房)に入ったから終わり」と開き直ることは許されないのです。
竹前夫婦や高校生らの実行犯に対し、民事訴訟で徹底的に支払いを実行させるためには以下のような法的な手段を講じるべきです。
* 「連帯債務」による全員への全額請求
共同不法行為(共謀した犯罪)の場合、主導役、指示役(竹前夫婦)、実行犯(高校生ら)の全員が「連帯」して被害額の全額を賠償する義務を負います。「自分は指示役だから」「自分は高校生だから一部だけ」という言い訳は通用せず、遺族側は誰に対しても全額の支払いを請求できます。
* 竹前夫婦の隠し財産や将来の資産の差し押さえ
竹前夫婦が「無職で財産がない」と偽るケースに対抗するため、裁判所の「財産開示手続」や弁護士会照会を駆使し、隠された預貯金、スマホ決済の残高、身内の間で移動させた資産などを徹底的に洗い出します。民事の時効は判決から10年(更新可能)続くため、彼らが一生にわたって賠償義務から逃れられないよう、兵糧攻めにすることが最も正当で強力な圧力になります。
* 高校生の親に対する不法行為責任の追及
少年たちの親に対しては、「子供の問題行動や不穏な動き(凶器の所持や不審なグループとの関わりなど)を把握していながら監督を怠った」という重大な過失(監督責任違反)を立証できれば、民法第714条に基づき、親自身の資産から賠償を行わせることが可能です。
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## 4. 国際手配の主導役・益田和彦容疑者。東南アジア逃亡の過酷な現実
本事件のさらに上位の主導役とみられているのが、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配(赤手配)されている益田和彦容疑者(48)です。
現在、東南アジア方面へ潜伏しているとみられていますが、海外への逃亡生活が甘いものであるはずがありません。外務省から旅券(パスポート)の返納命令が出されており、失効すれば現地では「不法滞在者」となります。
正規のホテル宿泊や移動、銀行口座の開設、病院の受診すらできなくなり、現地の劣悪な環境に身を潜めるか、さらに危険な現地の犯罪組織に身分を握られ、奴隷のように搾取される過酷な末路が待っています。強制送還されて日本で裁判を受ければ、竹前夫婦と同様に「死刑判決」が下される可能性は極めて高いでしょう。
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## おわりに
どれだけ重い罰を下し、どれだけ巨額の賠償金を請求したとしても、奪われた命が戻ることはありません。
だからこそ、司法は加害者たちの年齢や「知らなかった」という弁明に妥協することなく、刑事・民事の両面から限界まで厳格な責任を追及すべきです。二度とこのような悲劇を繰り返さないためにも、社会全体で厳罰化の声を上げ続ける必要があります。
また、犯罪加害者には被害者の人権を侵害しているのだから、人権は制約されるのは当然だと私は思います。
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