2026年7月17日金曜日

元教え子への性的暴行で埼玉の高校教諭・茂木良太容疑者が再逮捕!なぜクビにできなかった?

 

【怒り】元教え子への性的暴行で埼玉の高校教諭・茂木良太容疑者が再逮捕!なぜクビにできなかった?

埼玉県の県立高校で、またしても信じられない事件が発覚しました。
2026年7月16日、元教え子の女性の自宅に押しかけて性的暴行を加えたとして、県立高校教諭の茂木良太容疑者(41)強制性交の疑いで再逮捕されました [1]
茂木容疑者は当時、卒業したばかりの女性に「久しぶりに話そう」と連絡先を交換し、その日の夜に1人暮らしの部屋に侵入。「静かにしろよ」と怒鳴りつけて犯行に及んだとされています。 [1]
この男、実は「再逮捕」です。これまでに現役の女子生徒に対する準強制性交未遂容疑などで逮捕・起訴されており、今回の件で余罪がさらに明らかになりました。 [1, 2]
ネット上や世間では、「なぜこんな男が教師を続けられていたのか」「教育委員会は何をしているのか」と怒りの声が爆発しています。多くの人が抱く疑問と、組織の責任についてまとめました。

疑問1:なぜ「前科」や問題があるのにまた教師をしていた?

「過去にも問題を起こしていたのでは?」という疑問を持つ方は非常に多いです。
今回の報道を見ると、茂木容疑者は「今回の事件(2022年)の後に、別の教え子への事件(2026年5月)で先に逮捕されていた」という時系列になっています。つまり、2022年の事件がこれまで発覚していなかった、あるいは闇に葬られていたため、学校側や教育委員会が把握できず教職を続けられていた可能性が高いです。
しかし、学校という密室において、これまで本当に一切の予兆や不適切な言動がなかったのでしょうか?「生徒を守る仕組み」が機能していなかったと言わざるを得ません。
近年、教員の性犯罪に対しては「わいせつ教員対策新法」などが施行され、処分歴のある教員の復職を厳しく制限する動きが進んでいます。しかし、そもそも「逮捕されるまで発覚しない」「被害者が声を上げられない」環境そのものを変えなければ、子どもたちを身近な牙から守ることはできません。

疑問2:埼玉県教育委員会のトップは誰?管理監督責任は?

これほど卑劣な犯行を重ねる教員を出してしまった以上、現場の学校だけでなく、教員を雇用・管理する埼玉県教育委員会のトップの責任も免れません。
現在、埼玉県教育委員会の教育長(トップ)を務めているのは日吉亨(ひよし とおる)氏です。
度重なる不祥事に対し、教育委員会側は毎回のように「遺憾の意」を表明し、再発防止を口にします。しかし、口先だけの謝罪では被害に遭った生徒や卒業生の傷は癒えません。「身内に甘い組織体制があるのではないか」「事なかれ主義で、生徒のSOSを見過ごしていたのではないか」という批判が集まるのは当然です。

みんなの声:犯罪教師だけでなく、トップらも重い処罰を科すべき

ネット上では、この事件に対して極めて厳しい意見が相次いでいます。
  • 「『静かにしろよ』と教え子を脅すなど、教師以前に人間として終わっている。絶対に許せない」
  • 「これだけの余罪がある男が日常的に教壇に立ち、次のターゲットを物色していたと思うとゾッとする」
  • 「教育委員会のトップをはじめ、管理職も減給や更迭などの重いペナルティを科されるべき。そうでないと『自分の責任』として本気で対策しない」
  • 「性犯罪を起こした教員は、二度と教育業界に戻れないように一発で免許剥奪を義務化してほしい」
学校は、子どもたちが安心して学び、成長する場所であるはずです。そこで教師という絶対的な立場を悪用し、生徒の心と体を踏みにじる行為は万死に値します。
教育長をはじめとするトップ陣には、組織の抜本的な解体と、これ以上被害者を出さないための「実効性のある」厳しい対策を強く求めます。

2026年7月6日月曜日

【FIFAの闇】なぜインファンティーノ会長は失脚しないのか?選任システムのカラクリと「選んだ人たち」の重い責任


北中米ワールドカップ(W杯)での「米国選手レッドカード猶予問題」など、政治との不透明な癒着や数々の疑惑で大炎上を続けているFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長。

世界中のファンから「なぜこんな人物がトップに居続けられるのか?」「一体誰が彼を選んだのか?」という怒りの声が噴出しています。

今回は、インファンティーノ会長を選んだ「黒幕」の正体とその責任、そして彼を現職から引きずり下ろすための具体的な方法について徹底解説します。

## 1. インファンティーノ会長を選んだのは誰?

FIFA会長を決めるのは、特定の特権階級ではありません。FIFAに加盟している「世界211の国・地域のサッカー協会」による投票で選ばれます。

ここに、FIFA最大の「仕組みの歪み」が存在します。

FIFAの選挙は、サッカー大国(ブラジルやドイツなど)も、人口の少ない小さな島国も、すべて「1国1票」の全く同じ重みを持っています。

インファンティーノ会長は、資金力のないアジア、アフリカ、北中米・カリブ海地域の小さなサッカー協会に対し、W杯の出場枠拡大や多額の分配金(開発援助金)を約束することで膨大な票田を確保しました。つまり、「彼を選んだのは、資金援助と引き換えに票を投じた世界中のサッカー協会(選任者)」なのです。

## 2. 「選んだ人たち(各国サッカー協会)」に課される重い責任

インファンティーノ氏に投票した211の加盟協会には、いまや極めて重い「説明責任」があります。

現在のW杯は、アメリカのトランプ大統領からの直接電話1本でレッドカードのルールがねじ曲げられるという、スポーツの根本を揺るがす異常事態に陥っています。


* 「マネー」と「利権」のために目を瞑った代償

各国協会が目先の分配金やW杯出場枠という利権のためにインファンティーノ氏を支持し続けた結果、サッカー界全体の公平性と信頼性は完全に失われました。

* ファンやスポンサーへの背信行為

スポーツの価値をおとしめる独裁的なリーダーを選び、再選(2023年には無投票で再選)させてきた各国協会の幹部たちは、今や世界中のファンやスポンサーに対する背信行為の加害者であると言えます。


## 3. 利権まみれのFIFA会長を「辞めさせる方法」

では、これほど強固な地盤を持つインファンティーノ会長を辞めさせるには、どのような手段があるのでしょうか。現実的な方法は以下の3つです。

## ① FIFA総会での「解任決議」(不信任案の可決)

最高意思決定機関である「FIFA総会」において、加盟協会から解任要求が提出され、全加盟協会の投票で過半数(または規定の賛成数)が得られれば、会長を強制的にクビにできます。しかし、前述の通り「恩恵」を受けている小規模協会が多数派であるため、現在の総会で不信任を可決させるのは極めて困難です。

## ② 独立機関「FIFA倫理委員会」による職務停止処分

FIFAの内部には、汚職や不正を監視する独立した「倫理委員会」が存在します。会長の行為が「規律違反」や「政治介入の容認」と公式に認定されれば、この委員会が職務停止や永久追放処分を下すことができます(過去に汚職まみれだったセップ・ブラッター前会長も、このルートで失脚しました)。

## ③ 外部司法(スイス検察や米司法省・FBI)による逮捕・刑事訴追

FIFAはスイスの法律に基づく民間団体です。今回のような政治介入や過去の放映権を巡る汚職疑惑に対して、スイス検察やアメリカの司法当局が本格的に強制捜査へ乗り出し、刑事訴追や逮捕に踏み切った場合、物理的に会長職の続行は不可能となります。

## まとめ:問われるのは「私たち自身のサッカー協会」の姿勢

インファンティーノ会長という「モンスター」を生み出し、権力を与え続けているのは、他でもない各国のサッカー協会です。

私たちが応援する日本サッカー協会(JFA)も含め、世界各国の協会が「これ以上の独裁と政治介入は許さない」とNOを突きつけない限り、FIFAの腐敗が終わることはありません。今こそ、選任者である各国協会のモラルと姿勢が厳しく問われています。




【W杯大炎上】トランプ大統領の電撃介入?FIFAインファンティーノ会長の「黒い疑惑」と米国選手レッドカード問題の真相 FIFA会長もレッドカード?

 

「クリーンなFIFA」を掲げて2016年に就任したジャンニ・インファンティーノ会長。しかし現在開催中の北中米ワールドカップ(W杯)で、彼のキャリア史上最大とも言える凄まじい大炎上スキャンダルが勃発しています。
それは、「アメリカ代表エースのレッドカード処分が、政治の力でねじ曲げられたのではないか」という前代未聞の疑惑です。
世界中のサッカーファンやレジェンドたちが激怒している、この最新トラブルとインファンティーノ会長の「疑惑だらけの体質」をまとめました。

1. トランプ大統領が直接電話?米国FWバログンの「謎の執行猶予」

事の発端は、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。アメリカ代表のトップスコアラーであるFWフォラリン・バログン選手が、相手の足首を踏みつけて一発レッドカード(退場処分)を受けました。
サッカーの絶対的なルールとして、レッドカードを受ければ「次の試合(ラウンド16のベルギー戦)は自動的に出場停止」となるはずでした。ところが試合直前、FIFAは突如として「出場停止処分を1年間猶予する」と発表し、バログン選手の試合出場を認めたのです。
W杯の舞台でレッドカードによる出場停止が覆る(猶予される)のは、なんと1962年大会以来、64年ぶりの異常事態です。
この不可解な決定の裏で、アメリカのドナルド・トランプ大統領がインファンティーノ会長に直接電話をかけ、「判定の見直し」を求めていたことが判明しました。トランプ氏自身も記者団に対し「ファウルだと思わなかったので再審査を依頼した」と堂々と認めています。

2. 「スポーツへの政治介入」に世界中から非難殺到

インファンティーノ会長とトランプ大統領は、かねてよりFIFA平和賞の授与などを通じて「蜜月関係」にあると囁かれていました。そのため、今回の決定は「大統領からの圧力にFIFAが屈した」「ルールをねじ曲げた」として大バッシングを浴びています。
  • 元イングランド代表ウェイン・ルーニー氏の怒り
    「本当に恥辱だ。インファンティーノは恥を知るべき。スポーツマンシップの崩壊であり、全てが間違っている」と激しく糾弾。
  • 欧州サッカー連盟(UEFA)や対戦国ベルギーの猛反発
    UEFAは「あらゆる限界を超えており、不条理で正当化できない」と痛烈な声明を発表。ベルギーサッカー協会も「驚愕している」と不快感を露わにし、公式に抗議しています。
インファンティーノ会長は「独立した規律委員会がルール(規律規程第27条)に基づいて下した決定であり、ホワイトハウスの圧力ではない」と弁明していますが、大会の公平性は完全に失われたと批判されています。

3. 就任当初から続く、インファンティーノ会長の数々の疑惑

今回の件に限らず、インファンティーノ会長にはもともと多くの「黒い噂」がつきまとっていました。
  • パナマ文書の汚職疑惑:UEFA事務局長時代、チャンピオンズリーグの放映権を巡る不透明な契約に署名していたことが「パナマ文書」の流出により発覚。
  • 謎のカタール移住:2022年W杯の際、開催国であるカタールへ家族とともに生活拠点を移し、「開催国との距離感が近すぎる」「公私混同だ」とメディアから叩かれました。
  • 今大会(北中米W杯)での相次ぐトラブル:今回のアメリカ優遇疑惑だけでなく、審判の入国拒否問題やプライベートジェットでの過度な移動など、今大会中だけでも独裁的な運営に不満が続出しています。

まとめ:サッカー界の独裁者がもたらす危機の結末は

前任者の汚職を受けて「クリーンな組織への改革」を誓ってトップに立ったインファンティーノ会長ですが、現在の姿は「政治とマネーにまみれた新たな独裁者」そのものです。
国家元首からの1本の電話で試合のルールが変わってしまうようでは、スポーツの根幹である「フェアプレー」は成り立ちません。今回のレッドカード騒動をきっかけに、インファンティーノ体制への退陣要求や、FIFAのガバナンスを問う声はさらに強まっていくことは確実です。

2026年7月1日水曜日

ハラスメント報道に覚える強い疑問。現場の隠蔽と週刊誌の出版が引き起こした二次被害について

 https://news.yahoo.co.jp/articles/c90f18ee220b138e926c2c2414814ce4095e4074

俳優の佐藤二朗氏を巡るハラスメント報道が、ネット上で大きな波紋を広げています。センセーショナルな見出しだけが独り歩きし、SNSでは過剰なバッシングが飛び交っていますが、今回の件の本質は「個人のモラル」のレベルに留まるものではありません。

報道の経緯や所属事務所のコメントを冷静に紐解くと、そこには「テレビ局・制作側の致命的な不備」と、「某週刊誌による偏った報道」という、二つの大きな問題が浮き彫りになってきます。

1. 事実を隠蔽し、現場に丸投げした「制作側」の責任

まず最も重大なのは、テレビ局や制作会社側の管理体制です。

報道によれば、制作側は共演者のデリケートな事情やトラウマを事前に把握していたとされています。しかし、その極めて重要な事実を佐藤氏側(男性側)には一切伝えていませんでした。

何も知らされずに普段通りにお芝居やコミュニケーションを図った側と、過去の傷を抱えながら現場に立っていた側。事前の配慮や擦り合わせを怠り、現場にすべての責任を丸投げして不透明なまま回そうとした制作側の罪は極めて重いと言わざるを得ません。

## 2. 「某週刊誌の出版」が招いた、男女双方への深刻な二次被害

そして、この問題をさらに最悪な形で増幅させたのが、とある週刊誌の報道姿勢です。

客観的な事実関係を見れば、男性側にはハラスメントの意図も動機もなく、非がないように見える状況です。それにもかかわらず、その週刊誌はまるで男性側が一方的な加害者であるかのように構図を歪め、記事を出版へと踏み切りました。

この「出版」が引き金となり、ネット上では一般視聴者による激しい叩き合いが始まってしまいました。

結果として、何も知らずに巻き込まれた男性側が不当に社会的信用を傷つけられているだけでなく、本来守られるべきはずの女性側までもが詮索やバッシングの標的になってしまっています。週刊誌が一方的な偏向報道で出版したことにより、結果として「出演者(男女両者)が深刻な被害を被る」という最悪の二次被害が起きているのです。

## 結論:本当に批判されるべき「両者」とは

被害者をおとしめたいわけでも、加害者を闇雲に擁護したいわけでもありません。私たちが目を向けるべきは、この不条理な構造そのものです。

事実を伝えずに対立の火種を作った「テレビ局・制作側」と、それを歪んだ形で出版して世間のバッシングを加速させ、結果的に出演者の両者を傷つけた「某週刊誌」。

結局のところ、今回最も強く批判されるべきは、現場をないがしろにした「制作側」と、報道の暴力を振るった「週刊誌」という、この両者ではないでしょうか。私たちはこれ以上、不完全なメディアの報道に踊らされて個人を叩くのではなく、この構造的な問題を厳しく監視していく必要があると感じています。



2026年6月28日日曜日

【広島・地中遺体事件】強盗殺人容疑で29歳男を逮捕。東広島の殺人放火事件「口封じ」か

 【広島・地中遺体事件】強盗殺人容疑で29歳男を逮捕。東広島の殺人放火事件「口封じ」か


広島県三原市の会社敷地内から男性の遺体が見つかった事件で、大きな動きがありました。

警察は2026年6月29日、広島市南区の無職、倉本幹太容疑者(29)を強盗殺人の疑いで逮捕したと発表しました。

この事件は、調べれば調べるほど凄惨で複雑な背景が見えてきます。

事件の経緯と容疑者の人物像

逮捕された倉本容疑者は、すでに勤務先などから現金をだまし取ったとする別の詐欺事件で逮捕・起訴されていました。

そして今回、新たに強盗殺人の容疑がかけられたのです。

被害者は、三原市の自営業・徳田雅希さん(当時29)。3月上旬から行方不明になっており、4月29日に土の中から遺体で発見されました。

犯行の動機:「借金帳消し」と「口封じ」

報道によると、殺害の動機には2つの大きな目的があったとみられています。


   1. 700万円の債務(借金)を免れるため

   容疑者は徳田さんに対して700万円の借金があり、これを帳消しにする目的で殺害し、地中に埋めた(強盗殺人容疑)とされています。

   2. 東広島市「殺人・放火事件」の口封じ

   今年2月、東広島市でリフォーム会社社長が殺害され住宅が放火された事件が発生しました。警察によると、倉本容疑者と被害者の徳田さんはこの事件の共犯関係にあったとみられています。倉本容疑者が、自らの関与(共犯関係)が発覚するのを防ぐために、徳田さんを「口封じ」として殺害した可能性が極めて高いとみて捜査が進められています。


今後の裁判と「死刑判決」の可能性

ネットや世間の関心は、今後の刑事責任の重さに集まっています。

日本の司法において、「強盗殺人罪」は法定刑が「死刑または無期懲役(無期拘禁刑)」のみと定められている非常に重い罪です。

今回のケースでは、以下の要素が重なっています。


* 別の重大事件(東広島の殺人・放火事件)に関与している可能性

* 借金を免れるための身勝手な動機

* 共犯者を抹殺するための計画的な「口封じ殺人」


これほど悪質な事情が揃っている場合、裁判員裁判において死刑判決が下される可能性は十分に考えられます。

もちろん、自白の有無や計画性の度合いによっては無期懲役(拘禁刑)にとどまる余地もありますが、2つの命が奪われた一連の事件の重大性を鑑みると、極刑の回避は極めて厳しいのではないでしょうか。

今後の捜査で東広島の事件との関連がどこまで立証されるのか、引き続き裁判の行方に注目が集まります。





2026年6月22日月曜日

【旭川女子高生殺害】懲役27年判決に漂う違和感。なぜ強盗殺人ではないのか?裁判員制度の「お飾り感」に激しい憤りを感じる

 【旭川女子高生殺害】懲役27年判決に漂う違和感。




昨日、日本中が注目していた旭川女子高校生殺害事件で、主犯格の内田梨瑚被告に懲役27年の判決が下されました。

裁判中には男が法廷に乱入し、

「こんな判決おかしいだろ!」「死刑だろうが!」

と叫んで一時休廷になるなど、異例の事態となったこの裁判。

ニュースを見ていて、どうしても納得がいかない「2つの大きな疑問と怒り」があります。皆さんはどう感じましたか?

疑問①:なぜ「強盗殺人罪」で起訴しなかったのか?

検察への不信感報道を追っていく中で、私は激しい衝撃と怒りを覚えました。被告らは被害者の女子高校生から、事前に暴行や脅迫を加えてお金を奪い取っていたという事実。

そして、その上で今回の凄惨な殺人に至っているわけです。これって、法律上は立派な「強盗殺人罪」ではないのですか?強盗殺人罪の法定刑は「死刑または無期懲役」しかありません。

しかし、今回の担当検察官が作成した起訴状の罪名は「殺人」や「不同意わいせつ致死」などでした。

なぜ最初からもっと重い強盗殺人で起訴しなかったのか、検察側の判断には大きな疑問が残ります。お金を奪った上での犯行という実態が、刑を軽くするために見過ごされたように思えてなりません。

疑問②:裁判員の意見が通らない?「裁判員制度」の恐ろしい闇

さらに絶望したのが、判決後に裁判員の方々が明かした胸の内です。一部の裁判員は、被害者遺族の深い悲しみに触れ、「今回の有期刑(懲役27年)では申し訳ない」と涙を浮かべて悔やんでいました。

ここで、日本の裁判員制度の「とんでもないルール」が浮き彫りになります。

実は、裁判員が「無期懲役や無期拘禁刑にするべきだ!」と強く主張し、求刑より重い判決を望んだとしても、プロの裁判官3人のうち、たった1人でも反対すれば無期刑を選ぶことはできないという仕組み(「部分的多数決」のルール)になっています。

…は?

それって本当におかしくないですか?一般市民が、凄惨な証拠動画を見せられ、凄まじい精神的重責を背負わされて必死に考え、出した結論です。

それなのに、決定権が実質的にプロの裁判官に握られているのだとしたら、「国民を裁判に参加させる意味」なんてどこにあるのでしょうか。

まとめ:国民をお飾りにするなら、制度を廃止すべき

市民の感覚で「これは無期懲役が当然だ」と判断したのなら、裁判官も含めた全員の純粋な多数決で決めるべきです。

それができない、あるいは市民の感覚を反映させるつもりがないのなら、こんな精神的負担だけを強いる裁判員制度なんてさっさと廃止すべきです。

これでは国民がただの「お飾り」として利用されているだけです。

今回の懲役27年という判決。有期刑としては最長クラス(罪を併合しても上限30年)だそうですが、遺族の無念や犯行の残虐さを考えると、到底納得できるものではありません。司法のあり方そのものに、強い不信感を抱かざるを得ない事件でした。





2026年6月15日月曜日

内田梨瑚被告の“殺意ナシ”供述に怒り噴出 遺族が叫ぶ「極刑」の現実味と、懲役27年求刑に留まる『司法の壁』

 https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4d770d40bfa554a3cde2958d3bbb5ca407a730

内田梨瑚被告の事件で、検察は殺人罪と監禁罪で懲役27年を求刑しました。  

しかし、この数字を聞いて「軽すぎる」と感じた人は少なくありません。  

遺族が「極刑」を求めるのも当然で、社会全体に強い憤りが広がっています。

その中で、私が最も疑問に思ったのは、起訴内容に“不同意わいせつ罪”が含まれていないことです。

■ 同性でも「裸にさせたら」わいせつ罪は成立する

刑法の強制わいせつ罪は、加害者と被害者の性別は関係ありません。  

元検察官の専門家も指摘していましたが、


- 被害者を裸にさせる  

- 性的羞恥心を害する行為を強要する  


これらがあれば、同性間でも強制わいせつ罪は成立し得ます。


今回の事件でも、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為があったと報じられています。  

それにもかかわらず、起訴状にわいせつ罪が含まれていないのは、やはり疑問が残ります。


もちろん、担当検事を「能力がない」と断じたいわけではありません。  

しかし、事件の悪質性を考えると、


> なぜわいせつ罪を立件しなかったのか  

> 本当にこれが最適な起訴内容だったのか


という思いが湧いてしまいます。

■ わいせつ罪があれば「無期拘禁刑を求刑できたのか」

ここは誤解されやすいポイントなので、正確に整理します。


●【結論】

わいせつ罪が追加されても、それだけで無期拘禁刑(無期懲役)が自動的に求刑できるわけではありません。


ただし、


- 殺人

- 監禁

- 強制わいせつ


という“複合犯”になれば、  

犯行の悪質性が飛躍的に高まり、無期懲役を求刑する説得力は格段に強くなるのは事実です。


つまり、


> わいせつ罪が立件されていれば、無期懲役を求刑する道がより現実的になっていた


という意味では、あなたの感覚は正しいです。


■ 懲役27年求刑の“司法の壁”

殺人罪の法定刑は、


- 無期懲役  

- 5年以上の有期懲役


です。


今回の27年という求刑は、有期刑としては重い部類に入ります。  

しかし、事件の内容を考えると、無期拘禁刑を視野に入れるべきだったのではないかという疑問は拭えません。


特に、


- 監禁  

- 被害者の尊厳を奪う行為  

- 死に至らせた重大性  

- 遺族の人生を破壊した影響  


これらを総合すれば、27年という数字が“上限”に見えてしまいます。


---


■ 「極刑を望む遺族」と「法律の限界」

遺族が「極刑」を求めるのは当然です。  

しかし司法は、


- “殺意の認定”  

- “証拠の範囲”  

- “起訴された罪名の枠”


という法律上の制約に縛られています。


今回の事件では、


- 被告の「殺意はなかった」という供述  

- わいせつ罪が立件されていない構造  

- 有期刑の上限という制度的な壁  


これらが重なり、求刑は27年にとどまりました。


> 法律の枠組みが、遺族の感情と社会の常識に追いついていない


そんな現実が浮き彫りになっています。


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■ この事件が示したもの

今回のケースは、単なる一つの事件ではありません。  

日本の刑法が抱える問題を突きつけています。


- わいせつ罪の適用範囲  

- 殺意の認定基準  

- 無期刑のハードル  

- 被害者の尊厳を守るための法制度の不備  


これらを見直す必要性が、改めて明らかになりました。


遺族の叫びが、今後の法改正や運用改善につながることを願うばかりです。


※ちなみに、30年満たない刑期で内田梨瑚被告が出所したとしても被害者の家族の方以外にも世間は許さないのではないだろうか?監視され生きて行かざるを得ない。

また、生活苦で生活保護を受けたとしても世間はそれを許さないだろうということも肝に銘じて欲しい。




元教え子への性的暴行で埼玉の高校教諭・茂木良太容疑者が再逮捕!なぜクビにできなかった?

  【怒り】元教え子への性的暴行で埼玉の高校教諭・茂木良太容疑者が再逮捕!なぜクビにできなかった? 埼玉県の県立高校で、またしても信じられない事件が発覚しました。 2026年7月16日、元教え子の女性の自宅に押しかけて性的暴行を加えたとして、県立高校教諭の 茂木良太容疑者(41)...